今日の言葉:当たり外れは世のならい。
◆シャンプー・トリートメントのしかた
1・・・ 容器にぬるま湯をいれ、ウィッグの毛先をとかしながら濡らしていきます。
40℃以上のお湯だと、毛やベースを傷める原因にもなりますので、38℃を目安にしてください。
(人工毛の場合は水で洗髪してください。)
2・・・シャンプーをお湯に溶きます。
3・・・自毛を洗うようにシャンプーすると、痛みやのもつれてしまったりしますので、こすらずに毛の流れに沿って、粗めのクシでとかす感じで行ってください。
4・・・毛の流れに沿ってシャンプーを丁寧に洗い流し、カツラの裏面(ベース)も綺麗に洗い流してください。(すすぎ残しがないようしっかりと)
5・・・容器にリンスを溶きます。(人工毛の場合は、洗濯柔軟剤を使います )
6・・・2分ほど浸す。
7・・・シャンプー時と同様、毛の流れに沿ってリンスを流してください。(この時もリンスが残らないようしっかりと)
8・・・タオルに包み、たたくように水気をきってください。
バスタオルでウィッグをくるみ、ネットに入れて洗濯機の脱水(1〜2分)にかけると、簡単に水気がとれるという裏技?もあります。
9・・・ドライヤーの冷風で完全に乾燥させてください。(マイナスイオンの出るタイプがオススメ)
■シャンプー後のトリートメントについて■
シャンプーが終わったあとは、ウィッグのもちをよくするためにもトリートメントをしましょう。
1・・・まず、1円玉くらいのトリートメントを取り、シャンプー後のウィッグ全体につけ、ブラシでなじませるようにとかします。
2・・・そのまま約3分間放置。
3・・・3分経ったら、シャンプーと同じ要領でよく洗い流してください。
◎しっかり洗い流さないとべとつきの原因になるほか、ボリュームがなくなる原因にもなりますので、すすぎはしっかりと行ってください。
◎頻度としましては月に2回程度でOKです。